ガンダムを作りたい一心で某大手電機メーカーに入社し、現在、ロボット開発部門で働く筋金入りのガンダムオタク(以下、ガンオタ)である。
何故、そこまでガンダムに入れ込むのか。理解不能な私は、一度こう尋ねたことがある。
「いい年ぶっこいてロボットのプラモ作ったり、何かにつけて『坊やだからさ・・・』とほくそえんだり、赤いモノを見れば『3倍だ!』とはしゃいだり。ガンダムグッズは飛ぶように売れるらしいけど、何で世の中、ガンオタが多いわけ?」
以下、返答(ディレクターズカット版)である。
"ガンオタ"なぞは存在しない。ガンダムにのめり込むのはアノ世代の男子にとって極めて"普通"であって、それは断じてオタクなどではない。お前は"野球好き"を"野球オタ"と呼ぶのか。むしろ、ガンダムにハマらない方が異常。
「オタクは自分がオタクであることを認めない。」
私の持論がまたひとつ、証明された瞬間であった。
そして最近、彼と同じく企業に潜伏するガンオタを発見いたしました。

とりあえず、携帯電話から始まったガンダム計画。
リアルガンダムが出動する日も近い。
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ガンオタの皆さんは上の画像でピンとくるとは思いますが、私のような門外漢の皆さんにご説明を。
下の画像は機動戦士ガンダムに出てくるロボットのひとつ(ドム)です。

どうですか。まんま同じ配色です。
ちなみに、件の彼に「ドム色の携帯出てるね。欲しいんじゃないの?」と報告したところ、
「正しくは黒い三連星だから。ドムじゃないから」と氷のような眼差しで。
シロウトが手を出すとケガをする。そんな危険なガンダムワールド。



認めたくないものだな。若さゆえのあやまちというやつを。
大阪に(も)か(は)かわからんけどガンオタセンターできますた。
そうなんですか?
最近『とりあえずガンダム仕様しておけば 売れるから』と言う販売戦略の香りをプンプン感じるのですが・・・。
私の家の近くには、バンダイ・ミュージアムがありますよ。
ガンオタの聖地?
同僚が、Excelの関数の組み合わせで悩んでたので、解決してあげたんですが、その時
「さては!ニュータイプだなっ。くすっ(←自分しかわからないネタだろうと言う意味の一人笑い)」と呟いていたので
「ああ、ガンダムですね」と即答したところ、おおっ!と感動され、それ以来、シャア専用とかいう、赤いUSBメモリとか、パソコンとか、大きなドム?ザク?が発売されたりする度に
「発売されたよっ」と連絡してくれます。(あまり・・・ほしくはない・・・)
元カレがガンダム命だったので、たまたまそういう用語を知っていただけだったもので
深い知識はなく、「マチルダさんっ」とか「減速できませんっ」と言われて
打てば響くように返答できないと
「なんだよっ、ガンダム仲間のクセに!ハナシにノッてこいよ!!」的に責められるのがつらいです
いまさら知らないとかいえなさそうな雰囲気です。
ガンオタを非難した場合よりも酷い目に遭うので注意が必要だ。
俺はそれと同種だと思うんだけどなあ。
ガンダムは30歳前後の男子の共通言語ってことで。
ただ、相手がガンオタか否かを問わず専門用語連発は俺でも痛いと思うぞ。
とまあ、アンチオタであるおろちょん殿に対し、
俺がニュートラル気味なオタサイドのコメントをつける構造が形成。
以後、よろしくお願いします。
小生もガンダムネタには即答できる言語能力を有しておりますが、いわゆるアニメのセリフって一種の意思疎通の言語になってるんですよねぇ。ただ、これを一般人相手に使ったときのしょっぱさと言ったら…。
しかしガンダムも凄いですが、最近ガンダムを上回るアニメがあります。それは
「銀河英雄伝説」
はっきり言って、銀英伝オタの会話はガンオタの会話を超越しています。専用だ!、三倍だ!なんてレベルじゃありませんぜ!
奥が深い2Dワールド・・・。
件のガンオタはZまで、と申しております。
ガンダムはシャアとアムロの物語だから、だそうです。
ガンオタセンター、凄いらしいですね。日本橋。
やはり需要が。
サファイア様
ガンダム仕様はえらく売れるらしいですね。
そういや、シャア専用PCとか売ってました。
「誰が買うんだよ、ねぇ」と振り返った瞬間、真顔で検討している人がそこに。
しかし、バンダイ。ガンダムだけで一生食っていけるな。
なご様
私も"耳ガンダム"なのですが、少しでも知ってるそぶりを見せるとドツボにハマります。
パッパラー斎藤様
一体、どれだけオタ範囲が広いんですか。
私はいわゆるガンダム世代にも関わらず、全く興味がなかったのが不思議。
ジャンプ系マンガにはハマっていたのですが(北斗の拳、キャッツアイ、シェイプアップ乱等)。
全然関係ないですけど、ガンオタのみなさんに「ロボット」と言うとキレますね。
アレはロボットじゃなくてMSだ、と。
>とまあ、アンチオタであるおろちょん殿に対し、
>俺がニュートラル気味なオタサイドのコメントをつける構造が形成。
笑いました。
私はアンチオタである意識はないですが、一種の同属嫌悪かもしれません。
件のガンオタには「お前はネットオタクじゃないか。ブログとか掲示板とか気持ち悪い」等と言われます。
「オタクは自分をオタクと認めない」は自分へ向けてのコメントでもあったりします。
これからも冷静なオタコメント、楽しみにしています。
>いわゆるアニメのセリフって一種の意思疎通の言語になってるんですよねぇ。ただ、これを一般人相手に使ったときのしょっぱさと言ったら…。
とんねるずが楽屋ネタを一般化させた80年代、業界用語を使うのが流行りましたが、そんな感じなんですかね。
「シーアソイホーガイナーのねーちゃんが」(訳:足が細くて長い女が)とか無闇に言って爆笑していた中学時代。
銀河英雄伝説ですか。銀河といえば、犬のマンガしか知らない私ですが、時代時代でオタの琴線に引っかかる
マンガがあるんでしょうな。あと20年もしたら、銀河英雄伝説モノのテーマパークができるかもしれません。
これからもじっとりよろしくお願いします。
「ガンダムはファーストまで」と書かれておりましたが
私的にはファースト→Z→逆襲のシャアまでとしたいですね。理由はおろちょんさんの友人と同意見です。
すみません、私もガンオタかもです(汗
ええ!ええ!まったくその通りです。
ただ、十年戦争とか突然いわれたりして、とっさに返答できないと、やはり件の彼達(彼が、他の人にあいつもガンダムに詳しいと紹介したらしく)に
お前は真のガンダム通じゃない!と、見下したようにさえ扱われるのが負けずキライな私には悔しく、一時期は必死にインターネットで検索して用語やガンダムの歴史など調べて、次回の会話に備えたりしていましたから・・・なんで私こんなに苦労してるんだろう・・・と思ったりしたことも(笑)
その時、検索してたら、車の後ろにつける「赤ちゃんが載ってます」みたいなカーグッズのガンダム版で、「減速できません!」とか「ザクとはちがうのだよ!(うろ覚え)」とかがあったので、さっそく報告したところ(再度検索したのですが・・・みつけられず(T_T))、かなり、感動してもらい、ますます、抜けられなくなりました。
いつも楽しく拝見しております。
全くもってガンオタではありませんが、一つ。
岡山にZガンダムの約2.5分の1スケールで高さ7mのガンダムがあるそうです。
そして、設計上では動くそうですヨ。
でも実際には動かしたことがないとか。
赤組と白組に分かれるんですけど、うち白で。
応援合戦で、アニメとかの替え歌を歌うんですけど、それがなぜかガンダムだったんです。
今考えると、ガンダムって赤でも白でもどっちにも転びそうな配色ですが・・。
♪燃え上がれ燃え上がれ燃え上がれガンダムー
のところを
♪燃え上がれ燃え上がれ燃え上がれ白組ー
と歌ってました。
世の中のガンオタの方が聞いたら、この話、喜ばれるのか悲しまれるのかどっちでしょう?
ガンダム好きの知人に、auのURLを添えてメールで早速報告したところ・・・
「うーん。あえてゆうなら、ドムじゃないかなぁ」と紳士的に指摘されました。
ごめんなさいごめんなさい。
私の中では、ザクもドムもシャアもガンダムも、総合してガンダムって言っちゃってました。
そういや、逆シャアも含まれてました。
カラオケで「シャアが来る」も歌います。筋金入りです。
なご様
真面目なんですな。
ガンオタに対する愛を感じます。
私なら途中で確実に放棄します。そして逆ギレ。
あっしゅ様
情報ありがとうございました。
設計上、てのがミソですね。
しかし、7m。置き場に困りそうです。
もなみ様
ガンダムは通称「白いヤツ」ですから白組でいいのかと思われます。
て、我ながらよくそんなこと知ってるな、と。
「オタクは感染する説」は正しいのかもしれません。
あ、あれっ!?愛しちゃってますかね^^;^^;^^;
ど、どうしましょう。おろおろおろ
でも、おろちょんさんのお友達のように
>「正しくは黒い三連星だから。ドムじゃないから」と氷のような眼差しで。
言われたら、「うわー。こいつは一本とられたやぁ〜」的にうれしいかもしれません。
なお、私自身は、一時期、動作や発言がかぶると「シンクロしたね」なんて口走るようなエヴァっ娘でした。
>動作や発言がかぶると「シンクロしたね」なんて口走るようなエヴァっ娘でした。
これは全世界的に「ハッピーアイスクリーム」であるべきです。
アイスごときで盛り上がれたアノ頃が懐かしい。
友人で似た様なのがおりまして、そやつは、
「マジンガーZを作る!」といって某理系優良大学へ超優良成績で入学いたしました。
ただ、彼の場合、大学に行ってもっと儲かる職業を見つけたらしく、現在は現実的なおちごとをしております。
ところで、ドムのカラーリングは三連星用にああなったのですか?その後のドムも同じカラーリングですよね?それとも、リックドムとか機種が変わったから?それともエースが死んだからこのカラーはエース色ではなくなった?専用色を量産するとは思えないのですが、何か原因があるのでしょうねぇ・・・。ここにたまたま来られたガンヲタの方、誰かご存知でしょうか?
って面白そうなネタなので、エントリするかも?
身近なガンオタに聞いたところによると、実働した最初のドムが
三連星カラーで、それを引継いで量産されたそうです。
なお、引継いだ理由はわからないとのこと。
しかし、ガンオタ人口、思ったより多いようで驚いております。
http://www.de-club.net/gdm/
ついにデアゴスティーニ・ジャパンまで毒されました。
さっきテレビでCMを見て度肝を抜かれた次第。
件の友人、定期購読はじめやがりました。
案の定でございます。