「日本限定発売」に踊らされてクリスチャンラッセン柄の炊飯器を買わされた人もいると思う。
いくらなんでも日本以外じゃ売れないだろう、に気付く隙を与えず日本直販に電話させる「限定」の魔力。恐ろしい。
観光地にはその心理を巧みに利用したお土産屋が蟻地獄の如く点在している。
沖縄も例外ではない。
食わせることを放棄しているとしか思えないゴーヤシャーベットやゴーヤアイス、ゴーヤグミ等の
無理矢理感たっぷりな食品たち。
イボが妙にリアルな沖縄限定ゴーヤキティ。

キティのうつろな目が悲しい。
そして化粧品にまで手を出すゴーヤ。

もう何でもありだ。
とにかくゴーヤありきなのである。味も見た目も関係ない。
ゴーヤ入れときゃ満足だろ?といわんばかりの傲慢さ。
さすがにゴーヤプリンを発見した時にはひとこと言わずにはいられなかった。
どうか一番美味い方法でゴーヤを食べさせてはくれないだろうか。
一観光客からのささやかなお願いである。
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沖縄 満喫されたのですね。
ゴーヤ・マスカラには、びっくりいたしました。
中にゴーヤ・エキスとか 入っているのでしょうか?
満喫して参りました。
時間切れで漫湖公園に行けなかったのが心残りです。
ゴーヤマスカラは店先で見ただけで内容の確認はしていません。
おそらく中身は普通のものだと思われます。
(ちなみに写真はネットの拾いモノです)
大阪のたこ焼き
名古屋の味噌
福岡の明太子.........
名物はあり得ない形で登場するのが世の常なんですかね。
あきらめるしかなさそうです。
いつも面白いので、勝手に紹介させて頂きました。( ̄▽ ̄υ)アセ...
キティは各地方で陵辱されまくっている模様です。
http://jimaz.hp.infoseek.co.jp/kitty/kitty.shtml
紹介ありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いします。
撮影のアングルのせいなのか、ほんとに、うつむき加減で、目がうつろっぽい・・・
ダンボール箱の横あたりに「拾ってください名前はキティです」とか、書かれてないでしょうか?
あんなものを頭に被せられれば誰だって凹みます。
そして誰も拾いません。